祓ケ崎(はらいがさき)稲荷神社(宮城県塩竈市尾島町3-1)
JR東日本仙石線「本塩釜」駅前のホテルとカフェの間の坂道を上っていきます。
祭神 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、倉稲大神(うかのみたまのおおかみ)、大宮比賣大神(おおみやひめのおおかみ)
創祀不明なれど、かつて伊達藩主の鹽竈神社参の折には現在の多賀城市下馬にて降馬し、この地に於いて祓い清めた後に参詣された由、また鹽竈神社の御神馬はじめ流鏑馬神事に臨む騎手も祓いを修するなど鹽竈神社の祓所としての役割を担っていたことから「祓ケ崎」の社号となったと伝えられます。文政三年(一八二〇年)京都の伏見稲荷大社より霊璽を奉還して正式に稲荷神社となりました。(社務所前掲示「祓ケ崎稲荷神社 縁起」から引用)
社殿を別の角度から撮影したもの。左側が本殿、右側が拝殿です。
拝殿の向かいに狐像がたくさん収められたお宮がありました。
社殿から少し下がったところに社務所があります。
EOS R, EF17-40mm F4L USM