青木神社(宮城県塩竈市南町8-14)
JR仙石線「西塩釜」駅から北に400mほど。企業の駐車場の間を抜けて石段を上ります。
塩釜の神社には石段が付き物のようです。
主祭神 青木神
本社の創祀年代は明でないが、鹽竈大神の従属の神として古来14末社の第一に挙げられている。後、退転したが、元禄3年(1690)、塩竈新河岸町百姓勘右衛門なる者、心願成就報賽の為社殿を再興した。慶応4年(1868)塩竈町大火の際社殿炎上、故址に仮宮を造営して今日に及んでいる。尚、当社に伊達藩中興の英主贈従三位伊達綱村卿(肯山公)を配祀した年月を伝えないが、貞享の恩令の渥きに感激した邑民は、即ち鹽社第一末社に其の英霊を配祀するに至ったものである。今綱村卿真筆懐紙を神体と崇め祀っている。社殿の老朽化が深刻な問題として、総代を始め氏子から声が上り平成6年(1994)9月4日、例祭日に竣工奉告祭を行う。(宮城県神社庁HPから引用)
境内社の古峯神社です。石碑のみの神社です。上記の由緒説明によると1868年の塩釜の大火の際に社殿が炎上したとのことなので、火伏せの神を境内に祀っているのでしょうか。
EOS R, EF17-40mm F4L USM