大高山神社(宮城県柴田郡大河原町金ケ瀬新開126-1)
大河原町金ケ瀬新開の有料老人ホームの裏手に鎮座しています。
大高山神社は、敏達天皇元年(五七二)に、新開「台の山」に創建されたと伝えられている。火災により焼失したのは、諸説を総合してみると元禄三年(一六九二)初めのころと推定される。その後、元禄四年十二月頃「台の山」よりこの地(新開一二十六の一)に、遷宮祀され大正三年(一九一四)までの二百二十年余り鎮座したと思われる。(略)平成二十五年(二〇一三)五月総代副会長海子保雄様が発案しご尽力により、(株)ヒルズ様が屋根を銅板葺きにし、この地に旧大高山神社として神殿を移築奉納して頂いたものである。(境内掲示「大高山神社跡地について」から引用)
この地は、現在、国道4号に面した金ケ瀬台地にある、さくらの名所として有名な大高山神社がかつて鎮座していた跡地です。境内には教育委員会が立てた「大高山神社跡地」の標柱があります。
社殿を奉納した(株)ヒルズは、この近くで「とんとんの丘もちぶた館」を運営している豚肉などの食品製造業者で、もちぶた館の敷地には「とんとん神社」という神社を建立しています。
Canon PowerShot S120
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