城丸(じょうまる)明神(宮城県仙台市太白区四郎丸大宮)
太白区四郎丸の城丸古墳の上に鎮座しています。
城丸古墳は未調査で築造の時期は不明ですが、「高さニ・ニメートル直径約二十三メートルの円墳で周溝を伴うものと考えられる 葺石や埴輪片は見られない」(構内説明塔「城丸古墳」(仙台市教育委員会)から引用)とのことです。
古墳の上に建っている城内明神の由緒等は不明です。
複数のブログ等では、昭和21年(1946)に大崎市古川の斗蛍(とけい)神社の分霊を勧請されたと説明されています。(その情報元の確認が取れていない状態です。)
境内には石碑が多数存在し、明治時代の刻字も確認出来ます。この社が昭和21年(1946)に創建されたのが事実としても、この場所にはそれ以前にも何らかの宗教施設的なものがあったのではないかと想像されます。
参考資料:仙台市文化財パンフレット第56集「国史跡遠見塚古墳」
EOS R, EF17-40mm F4L USM
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